エネルギーの地産地消

 

地域の資源を最大限活用して、電力や熱、あるいは燃料をつくり、これらをできるだけ地域で使っていくことです。そのため、地域において、各種の再生可能エネルギー、コージェネレーションといった分散型のエネルギーシステムへの転換を進めていきます。また、「地産」した電力を「地消」するためには、地域の小売電力事業を立ち上げ、地域の再生可能エネルギー電力を調達し、コージェネレーションやごみ発電などを調整電源にして、地域内に安定的に電力を供給する方法が有効です。これによって、地域からのCO2の大幅削減につながり、また、災害にも強いシステムになり、さらに、域外に流出していた電気代が地域に還流することになり、地域創生に大いに寄与します。